■■■お知らせNEW ! ■■■
情報を探していたら仕事にならない!
! ・・・これは現場作業者共通の悩みと歯痒さです。
「BANSEI・なかまぼっくす®」
は、お手隙時に簡単・確実・安全にアクセス頂けます。
★更新速報:ご希望の方法(eメール・FAX・ハガキ)でお知らせしています。メールニュース登録をクリック
してご登録ください。
★かかわり検索:ページ内容の関わりから連想して思い出し易い【検索キーワード】を設けてアクセスのお手伝いをしています。
提案・話題・資料などと生産工場向け間接資材等の情報は「知った時より使う時に必要なもの」です。前に知った情報を探すときには、主要な検索エンジンの検索入力欄に【 】内の言葉を入力して検索、表示した同名のタイトルをクリックしてご覧下さい。
■■■PL label-JP製品及び試供品についてお知らせとお詫び■■■
bansei.comサイト内の「ラベル製品チャート」“PL
label-JP製品及び試供品”について、お知らせしてお詫びを申しあげます。
「ラベル製品チャート」の試験評価方法は、遠隔地からラベルの諸特性を試験確認する手段やサービスとして、当社で企画開発し2001年3月より提供していましたが、ラベル材料製造元の都合により試験評価に用いる評価基準用シートの継続供給が困難になりました。
このため、「ラベル製品チャート」からリンクするページの説明内容によっては、一部内容に説明錯誤が生じます。
また、当社既存のピーネーマーSQ・QC製品などからPL
label-JP製品への切替え採用をお薦めした皆様、及び、特別注文により製作納入しておりますユーザー様には大変なご迷惑をかける事となりましたことと、小規模微力の当社においては代替のラベル材料すら準備できないなど、その不甲斐なさを深く反省すると共に、ご迷惑のおよぶ関係者の皆様に衷心よりお詫び申しあげます。
なお、これまでに会員登録済の方で試供品の配布延期していました「PL
label-JP-A4シート」は、約束したとおりに在庫で引当してありますので順次お届申しあげます。万一連絡の漏れなどが有りましたならご一報をお願いいたします。(配布開始予定:2005年1月25日頃〜)
さらに、特別注文で製作納入しましたユーザー様においては、これまでの通り個別にご相談対応させて頂きご迷惑が最小となるよう鋭意努力して参りますので、どうかご理解ご協力の程お願い申しあげます。
その他、材料製造元を示せとのお怒りなどごもっともですが、この企画を宣伝して製品試験をお薦めしたのは当社の責任ですので、上記の通り精一杯に対処してまいりますのでご理解ください。しかしながら、追加しての試験評価用シートや材料の継続提供、及び、シートの特性品質など、今後派生するかも知れない“ラベル材料”の問題については、当社においても材料製造元から資料・数値データなどの開示がありませんので、材料製造元(某社)に連絡して直接皆様にお答えするよう、Eメールの転送などで申し伝えますので、ご意見などありましたら下記の担当迄お申し付けください。
以上、この「お知らせNEW!」の更新前までにお約束した皆様のみを対象にして、お知らせとお詫び申しあげます。
(詳細お問合せは、 obara@bansei.com
まで、ご連絡お願い致します。)
■警告ラベルのデザイン担当者に朗報■
警告ラベルにおける文字の大きさ決定の不安が解消しました。
1995年(平成7年)の製造物責任法(PL法)施行からまもなく10年、当時は参考となる資料も少ないばかりか噂や仮定の話ばかりが一人歩きのような状態も漏れ聞きするなど、「余所ではどんな表示対策をしている?」など「皆に合わせるのが標準!」的な対策が多くありました。また、各種のマニュアルやラベルを取り扱いしている者が、警告表示関連の情報センターのような役目をしていました。
それから10年、現在に至っても未解決や曖昧な「製造物責任法対策や警告表示内容」など、まだ埋もれた問題は多くあると言えます。
ここで紹介する新しいJIS規格「JIS S 0032 :2003・日本語文字の最小可読文字サイズ推定方法」及び「JIS
S 0025 :2004・高齢者・障害者等配慮設計指針-」は、平成15年10月及び平成16年5月発行のものです。
これまで警告ラベルのデザイン担当者などが抱いていた不安の一つであった「英文字と漢字の可読性(視認性)の違い問題」が、日本語表示による文字サイズを決めるときに基となる“計算式と係数”及び“観測条件”などが規格制定されたことで、今までPL法対策の担当者が待ち望んでいた“警告ラベルの大きさを決定する基礎”が得られたことになります。また、齢者・障害者等配慮設計指針が制定されたことは、誰にでも安心して(自信を持って)表示・掲示物のデザインができるようになりました。
今まで警告ラベルデザインの目安はどのようにしていたか?
文字の大きさ問題については、1994年9月に(有)バンセイ発行の旧なかまぼっくす®FAX情報サービスやラベル表示とPL対策(無償配布小冊子)などで紹介していました。その一部は、今ご覧頂いているbansei.com/PLlabelページ内でも紹介しています。
また、警告ラベルデザインの決め方の一部は当時の情報から引用して、下記のPLlabel/ピイエルラベル®情報として掲載してあります。
特に、新しい規格:JIS
S 0032 に準拠するまでもない“十分な大きさの警告ラベル”を設計する場合は、当社の体験に基づく安全対策のエピソードや関連の資料を参考として「なかまぼっくす®情報」として抜粋紹介してありますので是非ご覧さい。文字の大きさやラベルの大きさを
“計算式や係数無しで”推定したり“対象者・安全距離・明るさ”など、JIS規格で言う“観測条件”なども易しく説明してあります。
以上、表示・掲示による安全性向上と事故予防するための参考になれば幸甚です。(2004年3月20日発行・莫迦凡)
■ラベルの大きさをどう決める
・・・・・・旧なかまぼっくす®FAX情報<7342#>からの引用です。(pdfです。)
※注意1:旧「なかまぼっくす®」FAX情報サービスは既に終了していますので、FAXからアクセスしても動作しません。
※注意2:無償配布していました「ラベル表示とPL対策:小冊子」は、絶版していますのでバックナンバーはありません。
※注意3:その他、文献や資料およびにJIS規格番号ついて現在の状態を確認してありませんので検索してご確認ください。
■bansei.comなかまぼっくす® ・・・・・・旧バンセイFAX情報サービスを「ばんせいどっとこむ」に統合して紹介しています。主に表示や安全で参考となるノウハウ情報を抜粋して紹介してあります。
【日本規格協会 JIS S 0032 及び S 0025】 ・・・・・左記のキーワードで検索してご確認下さい。この他の表示関連規格としては、A8312、B9126、B9220、S0101、T7309、Z8113、X8341-1〜2、Z8305、Z9101〜Z9107、などがあります。
【ピイエルラベル または PLlabel】
・・・・・左記のキーワードで検索してご覧下さい。ラベル製品チャートから進めます。
※お詫び:ピイエルラベル/PLlabel®ページで表示される「ラベル製品チャート」内の「PLlabel-JPの関連サービス」は、試験用材料等の都合で2003年12月10日より見本配布は一時休止しています。
■ラベル製作の参考として見本を提供しています。■
PLlabel®は警告ラベルなどの製作とアドバイス
一枚から量産まで“訪問して説明”と同様のサービスです。
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■警告表示ラベル関連の情報が多く資料内容も多岐に渡りますことから、お問合せの内容にあわせた「ラベル製品のサンプル*」と「アクセスの案内」を郵便にてお届けしています。 ■「ラベルの見本」を希望する企業の方は、下の「資料送付先フォーム*」をクリックして「連絡メモ」欄に、ラベルの目的用途や問合せ内容を記入してお申込みください。ご記入頂いた「連絡メモ」の内容にあわせた類似の製品見本品を郵送致します。 ■お手元に「ラベル製品のサンプル」と「アクセスの案内」が届きましたら、ホームページと見本を見ながらお問合せください。 |
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(*注意・1)この「お知らせ」ページ内の“粘着タック試験”や“PLLABEL-JP試供品”企画とは別企画ですのでご注意ください。
(*注意・2)バンセイのラベル製品は“生産工場等を対象とした企業間取引”のみに限っていますのでご了承ください。
(*注意・3)ラベル製品の製作には、貼付け使用するまでの“品質保証期限(棚置き期間)”を考慮してご計画ください。
【ラベル関連のページ】 ラベル製作の問題を解決する。関連情報へのアクセス【ボタン】を紹介してあります。
【資料送付先フォーム】 必ず、「連絡メモ」欄に、ラベルの目的用途など、問合せ内容を記入してお申込みください。
■はたして偶然?
生産施設等の爆発火災死傷事故
2003年8月〜9月に連続して発生した製造施設や作業現場における“爆発火災や死傷事故”ですが、十分な原因究明がなされていない時点で、安易な推測による警告などはするべきことではありません。しかし、このような時こそ全ての原因究明を待っていたのでは“いま安全と思われている施設が次の事故へ続く”かも知れない警鐘と考えて安全対策する必要があります。
以下は、僅か45日間に連続発生したガス・粉塵など爆発性の危険雰囲気がある施設で発生した“大規模な爆発火災死傷事故”など、マスコミ報道の一覧です。これほど事故が続いた原因は果たして“偶然”に続いた”だけなのでしょうか?また、昔からの諺に「二度目の用心」とか「人の事は我の事」などがある通り、全ての業種においても施設管理者や現場担当者は“初心忘る可からず”の見直しが必要です。
いずれの事故も“早い原因究明”とともに“拡大被害防止対策”や“突発的な事態に即応できる態勢と知識”を備える必要があります。
★2003年9月30日・・・・・・・・・・群馬県の廃油処理工場で5万g廃油貯蔵タンクの上部手すり取り付け溶接作業中に爆発、二人が死傷。
★2003年9月28日・・・・・・・・・・26日炎上のタンク近くで再び出火、ナフサ3万Kl.が炎上してタンクが倒壊、鎮火に約44時間を要した。
★2003年9月27日・・・・・・・・・・8月14日から続いていた三重のごみ発電所火災(4)につい
て、45日間を要して消火「鎮火宣言」発
表。
★2003年9月26日・・・・・・・・・十勝沖地震により苫小牧市の製油所の原油3万Kl.貯蔵タンクで火災が発生。鎮火に約7時間要した。
★2003年9月22日・・・・・・・・・須崎市の造船所火災で塗料やシンナーなどに引火、工場全焼のほか電話回線約80回線が不通となった。
★2003年9月19日・・・・・・・・茨城県の自動車解体工場で“LPガスタンクが爆発、炎上”事務所や車1000台が燃え1人重態2人が重症。
★2003年9月15日・・・・・・・・宮城県石巻市の造船所で建造中の大型貨物船の“船底で塗装作業中に爆発”作業員1人が死亡。
★2003年9月
8日・・・・・・・・栃木県黒磯市の大規模タイヤ製造工場から出火、“周辺住民5000人が避難”鎮火に24時間以上。
★2003年9月 3日・・・・・・・・愛知県東海市の“製鉄所のガスタンクが爆発炎上”200m離れた建物のガラスが全て割れ15人怪我。
★2003年8月29日・・・・・・・・名古屋港区のガソリン貯蔵タンクの改造工事中に“油槽所のタンク火災”で7人が死傷。
★2003年8月20日・・・・・・・・三重のごみ発電所火災(3)21日夕には“サイロ内が激しく炎上”23日午前になって放水で消火開始。
★2003年8月19日・・・・・・・・三重のごみ発電所火災(2)19日に“消火中の爆発”で消防士2人が死亡、作業員1人が負傷した。
★2003年8月14日・・・・・・・・三重のごみ発電所火災(1)14日未明
“燃料サイロが爆発”し作業員4人が負傷。
☆2003年6月〜7月・・・・・・・この間、大きな爆発火災などの事故なし。
★2003年6月20日・・・・・・・・埼玉県玉川村、内装材製造会社の工場で“集じん機が爆発”2人が全身やけどなどで重傷。
●今となって、これらのことを予測していたとは申しませんが、これまでにbansei.com「なかまぼっくす®」が公開してきた“作業安全と防爆”に関係する情報を抜粋して紹介しますので、【カッコ内のキーワード】をクリックするか検索してご覧下さい。
★2002年12月更新・・・・・・【防爆電気設備の基礎】・・・爆発性雰囲気の危険場所から防爆規格についてを易しく説明しています。
★2002年12月更新・・・・・・【防爆機器の取扱注意】・・・爆発事故を防ぐには、防爆機器の厳しい取扱注意から安全のヒントを得る。
★2002年6月更新・・・・・・・【作業内容と作業灯の種類】・・・安全作業の基本は、まず作業場所の環境、作業環境の第一は明るさ、
★2002年7月HP非公開・・・「危険区域侵入監視装置」(PDF・検索なし)炎検知装置などで「突発的異常の早期検知例」のヒントです。
★1996年10月FAX情報・・・【警告ラベルはお守り札】・・・表示に頼りすぎない製品安全対策や作業手順の内容確認が大切です。
以上、事故予防の参考になれば幸甚です。(2003年9月20日発行-2003年12月20日修正・莫迦凡)
■環境管理物質の削減や仕様変更の影響
地球環境保護の関心が高まる中で、既存の製品に対しても環境負荷の少ない原材料などに切替や仕様変更が進んでいます。
そこで、これらの原材料が変わると言うことは、当然ながらそれを使用した製品の耐久性や特性も変化しているのですから、環境管理物質の確認や変更と共に長期的に対応できる製造物責任法対策や製品寿命の見直しが大きな問題となってきました。
例えば、特定有害物質やグリーン調達活動における“重金属・有機塩素・有機臭素”などでお馴染みの環境管理物質については、鉛や塩化ビニルなどの基礎素材から塗料・インキに含有する有害顔料に至るまで、有害な物質は全て不使用としなければなりませんしユーザーに於いても選択して購入することになります。
しかし、従来の物質を使わないようにしたり他の安全な素材に切り替えると言うことは、今までの製品特性や寿命が変わることになります。例えば、これまで抜群の耐久性を誇った塩化ビニルのフィルムが使えないとか、印刷インキの顔料成分が変わるため印刷の耐久性や発色も従来と同じにならないなどの問題が生じてきます。
このことから、環境管理物質の確認や仕様変更とともに既存の製品に比べてどのように変化するかなど、急ぎ製造物責任対策の見直しが必要となっているのです。それは、これまで培った製品の安全実績を覆すような代替素材を起因とする欠陥要因が製品に組み込まれるかも知れないことなど、何か問題が発生するまでは誰も気付かない欠陥!。過去の欠陥問題の多くは事故が発生してはじめて原因を知った?
また、現在において厳しい負荷や促進耐久試験をパスしたとしても、それが従来製品と同等以上の寿命や特性が保証できるという“実際の使用年数による寿命の保証”が無い、つまり、全く使用実績が無いと言う状態なのです。よって、モノづくり支援情報として今緊急の対策で言えることは、“不安を感じることには前もって適切な表示で注意喚起する”ことと製品・流通や履歴管理の徹底、ユーザーからの情報収集などPL対策の同時進行が必要です。
環境管理物質対策やグリーン調達に携っている皆様にも“同じ製品であっても、原材料を変更したら寿命も特性も変わることを警告”します。(2003年1月・莫迦凡)
■子供に向けた警告表示?
子供を対象とした製品の警告表示としては、玩具や文具で“袋などは食べ物ではありません。”“口の中には絶対にいれないでください。”“危険な遊びを絶対にしないでください。”などが知られていますが、2003年7月には公園のブランコなどの遊具にも警告マークとメッセージが表示される事になりました。しかし、これらの警告表示は家電製品や産業機械などとは異なり、注意警告の表示があっても子供の怪我などが発生したら「表示を無視したから子供の自己責任」とはならないことに注意が必要です。
警告表示はあくまでもメーカーの自己防衛策でなく“より安全性を高めるためのサービス”です。どんな警告表示があっても製品に欠陥があった場合は、メーカー側が責任を問われます。また、必要な注意警告がなかった場合もメーカー側が責められることとなります。つまり、PL法対策から警告表示を考えるなら、“どんな製品に対しても子供に向けたような警告表示”のように、万全の安全対策を考えておくべきです。
(2003年8月・莫迦凡)
■言葉の壁を越えて理解できる。
案内表示に用いる図記号(Graphical
symbol/絵文字・ピクトグラフ)関連のJIS Z 8210
規格票が、2002年3月発行され110種類の推奨と23種類の参考図記号が適用されました。これで、施設などの案内や標識のデザインが統一した図記号を使って表示できますので、“言葉の壁を越えて一目で表示の意味が理解できる”ようになりました。
案内用図記号JIS Z 8210
規格は、公共・交通施設や地図・標識などに用いるものです。産業用や消費者用機械装置などの警告表示や安全標識規格と一部類似したものもありますので、適用範囲などの詳細は「解説」を確認してください。(2002年4月・BANSEI)
■bansei.comでは、製品や作業の安全に関係した資料やニュースを積極的にお届けしてご相談に応じています。
■簡易・粘着タック試験の提案■
【*注意】の問題から一部内容に説明錯誤が生じます。
■ラベルなど粘着シート製品のノリの特性判断が難しいことの一つに“
粘着タック力 ”があります。今まで
“ 指で触れてベタツキ具合で知る?”
のが殆どでした。bansei.comでは、型紙をダウンロードして試験器を作って数値で判断できる簡易な粘着タック試験方法を提案のほか、表面の擦れや日焼けなどの簡易な試験方法も公開して、耐久性の目安把握のお手伝いをしています。
(詳しくは★をクリックして説明をご覧下さい。)
【*注意】この試験器には、評価校正基準として用いる“PLlabel−JPラベルシートの試供品”が必要です。しかしながら、材料製造元の都合で(▲2003年12月10日より、PLlabel-JP
お得意様向け見本配布は一時休止しています。)のとおり告知しておりましたが、評価校正基準用シートの継続供給が困難になりました。
このためダウンロードのみしてもタック値の校正基準が有りませんとタック試験の意味をなさないことから、とりあえず一般の弱粘着タック製品の比較試験用タック試験器としてご利用頂くこととして、タック値の換算サービスはできなくなりましたのでご了承ください。
なお、これまで評価校正基準用シートをお使いの方で、継続供給及びシートの特性品質など“ラベル材料”についての問題がありましたら、製造元に直接ご確認頂くことになります。(この問題の詳細お問合せは、 obara@bansei.com
まで、ご連絡お願い致します。)
■仕事に合わせて選べる作業灯■
■作業灯は明るく・安全に・安心して使えることが大切。■
作業場所の照明は安全のために明るく・・・は、勿論ですが作業のし易さや安全確保の他、もしも作業灯が破損したときの“
作業者から最終製品に至る二次的三次的な拡大被害防止”まで配慮が必要です。
まず、作業に必要な明るさの資料「作業内容と作業灯の種類」からご覧下さい。充電式の蛍光灯型作業灯や防爆型携帯電灯など独特な製品も紹介してあります。なお、爆発性雰囲気の危険場所で使用する耐圧防爆型蛍光灯ハンドランプ などの詳しい資料もあります。
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〔安全対策の例SL−P型〕 〔作業環境の例SL−T型〕 【作業灯選びのポイント/製品一覧表】 @形状重量・・・作業内容に合った大きさ A明るさグレア・・・作業条件と照明環境 B演色性・・・照明の光による色の見え方 C照度分布・・・・作業に適した照明位置 D危険防止・・・破損などによる拡大被害 E安全性・・・熱や水濡れによる事故防止 F設計理念・・・・丈夫で長持ち保守簡単 |
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作業灯も二灯流?!現場作業者の声から生まれたsagaストロングライト™
です。
挿絵は、作業現場のアイドルBANSE
I のタイキちゃん(旧姓:hataraki.monotarobe)で、提案ページの案内係りです。
■ラベル取扱いの“秘伝”を公開しました。■
■少数・多種の部品名称ラベルがカラフル・簡単に社内で製作できる
“PLlabel−JP/Roll”について、ご質問に答える形で色々なノウハウも公開しています。
★右はハーフカット加工のラベルシートにプリントした後の大問題
“抜きカスの簡単な外し方”で、たいへん能率的な作業方法です。是非、お試しください。
★ラベルシートに“簡単にプリントしても仕上げが困難”だった悩みが解決できます。
(右のイラストをクリックして下さい。⇒)
■“警告表示のありかた”について■
まもなく“製造物責任法施行から10年”そして、“地球環境管理物質の削減による影響”もこれから現われるものと推測されます。
PL問題は“忘れた頃に突然に発生”するのが殆どです。常に製造履歴などと共に警告ラベルや取扱い説明内容の確認をお薦めします。
案内や警告表示は“言葉の壁を越えて一目で表示の意味が理解できる”ことが大切!それには、絵表示(絵記号)のデザインが重要。
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■警告表示や取扱い説明の見直しは? ◆あのころ大変関心を持った『製造物責任法』ですが、果たして当時の機能・部品や表示の劣化・老化がどうなっているかのほか、実際の製品欠陥事故問題判例などを調べて、PL安全対策や表示・説明の内容を再確認しておくことをお薦めします。 |
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ラベル貼るより無いがよい!警告表示に頼り過ぎない製造物責任対策が大切です。
挿絵は、作業現場のアイドルBANSE
I のTAIKI ちゃん(旧姓:hataraki
monotarobe)提案ページの案内係りです。

■一枚から量産までラベルの試験を提案■
PL label-A4ラベル材料の説明内容によっては、一部内容に説明錯誤が生じます。
為せば成る!ラベル表面のデザインから裏面の粘着特性までweb使って試験です。
★「どうしてwebで粘着力の試験ができるのか?」→ココをクリック して下さい。
★「タイキ:働き者太郎兵衛」マウスパッドの「案内カード」お持ちの方は、絵を↓クリックしてください。
bansei 頑張るタイキちゃん/旧姓:働き者太郎兵衛
■生産も流通も変化してる今、ラベルも社内で製作の時代です。
ラベルを少数・早く・安価・安全に、お手元の「プリンターで作ったラベルをwebで試験・評価する」方法などを提案しています。
ラベル一枚から量産まで、自社で作っても注文で製作しても“ラベルで表示した内容の責任は同じです。”
ラベル材料やプリント方法などが様々にある現在は、ラベルその物の特性と共にデザインの内容が貼り付け表示した製品に整合しているか否かの確認が重要です。また、環境有害物質不使用のインキなど表示の耐久性問題と共に確認が必要です。
■ピイエルラベル®についてお問い合せ。
PL警告ラベルデザインマニュアルの頒布から各種ラベルのデザイン製作、および、生産工場向けの安全省力機器販売で蓄積してきたデータと「なかまぼっくす®」の仲間の知恵を駆使して“生産に役立つ情報提案”をしています。
バンセイのPLlabel®
のロゴから警告表示のみを連想されるかも知れませんが、防爆電気設備など“生産に要する表示と安全・省力”に関係する製品について何なりとご相談ください。長年「なかまぼっくす®」で培ったサービスでいろいろとお役に立たせて頂きます。
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■表示・掲示関係のお知らせ
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![]() bansei 頑張るタイキちゃん (旧姓:働き者たろべい) |
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■電線の整理・整頓と作業改善■
■配線作業内容に合わせたデザインで『「OR型電線リール」のワゴン』が注文製作できるようになりました。
新潟県の株式会社ときわ電機と共同開発製品で、この他にもセル生産向け生産設備機器のご相談にも応じることができます。
豊富な電子機器生産の経験に基づく、改善・ムダ取り・安全作業
などのノウハウを生産現場の改善にご活用ください。
■イベント等のご案内・重要なお知らせ■
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■包装材の再使用シールをプレゼント
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●包装材の再使用ページにある「それ勿体無いが地球を救う/環境保護啓蒙用」は、実際に梱包・包装材料などに貼り付け配布して環境保護の啓蒙活動に使用しているものです。
●この活動にご賛同頂ける企業で、包装材の再使用シール送付ご希望の方には一部署につき10枚を無料でお届けしていますので、有り合せの包装材を使用する場合などに試験配布してご協力ください。
●お届けするシールの下部は空欄になっていますので、社名などを記入してご利用ください。
●応募期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 終了しました。次回の案内までお待ちください。
●配布数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 終了しました。次回の案内までお待ちください。
●発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ プレゼントの発送をもって代えさせて頂きます。
★包装材の再使用シールサンプルご希望の方は「資料送付フォーム」 から必須事項入力とともに、
連絡メモ欄には「包装材の再使用シール見本希望」と必ず記入してください。
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■BANSEI
遮光ラベル製品について注意
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎当社製品と似た商品のクレームについてお知らせ。
当社、有限会社バンセイが1981年より製造販売している「UV
EPーROM用遮光ラベル」について、以下のとおりご注意下さい。
●遮光ラベル(LABEL-CL・LABELCL・SEAL-CL・SEALCL)について、
遮光ラベルの呼称は1981年より有限会社バンセイが製品呼称として使用しているものです。製品名LABEL-CL・LABELCL・SEAL-CL・SEALCLは当社の登録商標です。また、これらの製品に於ける遮光についての構成はPATとなっております。
●当社の“LABEL-CL+品番”からなる登録商標を含んだ型式表示は、ユーザーにおける誤使用防止や品質保証する目的から、1988年6月8日から今日に至るまで広く告知して、不法行為に対して注意警告をしています。
●当社製品に類似の呼称や型式名及び外観による以下のような問題や苦情が生じております。
1)遮光ラベル・型式や品番・外観が同じ、または良く似ている。
2)標準遮光ラベルの呼称でありながら、基本構成物である“遮光剤”や“遮光層”が無い。
3)耐熱性が低い、及び、長期間経過したものは収縮や反りが発生する。
4)納入製品に“BANSEI”及び“製品管理番号”の表示が無い、またはOEM品のごとき説明をして販売。
5)その他、BANSEIの製品と紛らわしいような表現等で販売されたとの苦情も寄せられていますが、BANSEIの遮光ラベル製品は、過去及び現在もOEM供給や製作請負及び知的財産等の使用許諾等、一切しておりません。
●以上のことから、遮光ラベルにおいて“BANSEI・LABEL−CL”の表示及び、小箱に製品管理番号表示の無い製品につきましては、類似の呼称や用途が同じような製品をユーザー様がご使用であっても、当社、有限会社バンセイには一切関係ありません。
●長期間使用後で異常と思われるときは現物を当社宛てにお送り下さい。確認できるものはご報告致します。なお、当社の製品は製品管理番号が分かれば納入の履歴や流通経路などを辿る事も可能ですので、なるべく購入先様を経由して確認下さる様お願いします。
●特別仕様の「注文製作品やユーザー様の標準指定品」および、「補修品に移行の物や契約ロット数を満たさない注文」についても上記とおりです。とくに継続注文が途切れた場合や一時期他の製品をご使用の場合などは、製品の呼称や品番のみでは判断できませんのでご注意ください。
●この製品は順次「補修品」に移行中であり、登録ユーザー様以外からの注文には応じられない場合があります。ご注文や使用計画にあたっては事前に確認される様お願いします。
★以上、ご注意と状況のご報告を申し上げますと共に、ご不明・ご不審なことなどありましたら、hallo@bansei.comまでご連絡ください。
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■展示会等の報告
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■産業交流展・ビジネスショー・テクノフェアなど製品発表の場にお越し頂き有難うございました。おかげさまを持ちまして各展示会とも
多くの出会いと理解と御付き合いができました。これからも、新しい提案と新しいサービスを整えましてお披露目していきます。
■開発中の製品や次回イベントなど、予定が決まり次第このページ「お知らせNEW!」でご案内申し上げます。
■出展しました製品の詳細説明はhttp://www.bansei.com/~bansei/product.htm
に移動してご覧下さい。

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■再アクセスのための索引【かかわり検索キーワード】
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★前に見た情報を再検索するときは、今お使いの検索エンジン入力枠に【以下のキーワード】を入力してください。
★将来に備えて“長〜ぃURLや製品名・サービス名”よりも【かかわり検索キーワード】を記憶してください。キーワードを忘れたら連想ゲームのように関りを辿って“思い当たる言葉”の後にスペースを入れて“バンセイ”の4文字を入力して検索してください。
I包装材の再使用シールをプレゼント:環境保全活動って儲かる?包装材の再使用・再利用を呼びかけて新規開拓や顧客獲得。環境保護取り組みの紹介と、環境保護啓蒙活動シール無料提供。主なキーワードは【包装材の再使用】
Hラベルの見本プレゼントのお知らせ:一枚から量産までラベル製品チャートによる説明。「ラベル製品のサンプル」と「アクセスの案内」を郵送しております。web情報と共にラベルデザインの参考や材質の見本など提供。主なキーワードは【一枚から量産】
G警告表示や安全作業の関連ニュース:警告ラベルは言葉の壁を越えて一目で表示の意味が理解できるためのPLLABEL®ピイエルラベル関連資料・モノづくり支援情報として今言えることは、同じ製品であっても原材料を変更したら寿命も特性も変わることを警告・主なキーワードは【防爆機器の取扱注意】【工場向け間接資材】【ラベルはお守り札】
F粘着タック試験の提案:“指で触れてベタツキ具合で知る?”
か傾斜式ボールタック試験法に代えてbansei.com開発の数値で判断できるローリングボールタック試験の紹介。主なキーワードは【粘着タック】
E仕事に合わせて選べる作業灯:拡大被害防止対策のストロングライトや耐圧防爆ハンドランプなど、製造保守点検整備用蛍光管作業灯を多数紹介。主なキーワードは【作業照明選び】【防爆電気設備の基礎】【拡大被害防止】【コードレス蛍光灯ハンドランプ:LB−8シリーズ】
D社内製作用工業用タックフィルム:ラベルがカラフルローコストに社内で製作できる“PLLABEL®ピイエルラベル”についてノウハウ公開。
C警告表示のありかたについて:警告表示や取扱い説明の見直しは?“忘れた頃に再確認!”が大切。PL法施行当時注目された「なかまぼっくす®」から、警告表示に頼り過ぎない製造物責任対策が大切。主な
B一枚から量産までラベルについて:PLLABEL®ラベル製品チャートによる説明の他、表面プリント特性や耐久性から裏面粘着特性試験まで紹介。主なキーワードは【
表示・掲示関係のお知らせ】【ラベル製品チャート】
A電線の整理整頓と作業改善:電線の整理整頓用の青い電線リールについて、ザイロン®シェルティ®OHYOHTOH®同様になかまぼっくす®で紹介。主なキーワードは【配線作業の品質】
@イベントなどの報告:開催前後に特集ページ“お知らせNEW!”トップで案内します。新しい製品や既存製品についての注意などは、
bansei.comお知らせ更新の都度「お知らせNEW!」に追加入れ替えします。
重要なお知らせ・当社製品と似た商品のクレームなどは、該当する商品名又は型式番号をキーワードにして検索してください。検索されない場合は【お知らせNEW!新しい製品】ページをご覧下さい。最近の主な
◎準備中のcontents:次回更新予定のタイトル【目安と見当】【製造物責任法10年】【】【】【】【】
【N0.0308-5お知らせNEW!2003/12/20確認】
1)2003年12月20日削除:「包装材の再使用シールをプレゼント」の案内削除。
2)2003年12月20日修正:「警告表示や作業安全の関連ニュース」の一部修正。
3)2003年12月20日追加:(▲ 2003年12月10日より、PLlabel-JP
お得意様向け見本配布は一時休止しています。)
【No.0412−1お知らせNEW! 2004/12/25確認】:PL label-JP製品及び試供品についてお知らせとお詫び、追加。
4)2005年11月15日修正:「BANSEI 遮光ラベル製品について注意」の状況報告追加。