【電線束のセット方法】
(1)電線束4を斜めにスポンジリング5に乗せてから、
矢印Aの方向より押しながらBの様に前方向に押し込んで電線束の内側にスポンジリングを入れて下さい。
(2)(1)の動作を回転させながら繰返し行い電線束4を完全に本体7に落し込んで上皿2を取り付けて下さい。
(3)電線束の形が崩れたものは必ず修正してからセツトして下さい。(セット後は電線が使い終わるまでリールから外さない。)
<参考> スポンジリング5を一重に切断する事で約
-20ミリ、リール芯6に段ボール紙などを巻き込む事で
約+20ミリ位い、内径を調節する事ができます。 (市販の電線束の多くは調節の必要ありません。)
(お手入れと注意)
☆汚れは揮発油類で拭かないで下さい。特にベアリング部分には砂や埃などが入らない様ご注意下さい。
☆補修パーツの供給はしていません。(ベアリングやナット部分は各型共通部品です。)
★この記載内容は改良等の為、予告なく変更する場合がありますのでご了承下さい。
<ご参考迄>
?置場所は・・・・・現場の使用例では、作業台に必要数を積み重ねるか、部品や製品棚の下から2段目位を
電線の収納場所にしているのが多く見受けられます。(一番下の棚は未使用電線の保管場所?)
?用途は・・・・・・・電線の整理整頓用としてが最も多いですが、ビニールチューブや包装用の紐などのほか全て
樹脂製なので錆びず丸洗いが出来ることなどから、食品加工用のタコ糸や手芸用のリボン等の
汚れ防止や作業改善など、電線の収納引き出し以外にもいろいろ使われています。
?ベアリング・・・・ベアリングが付いていて軽く回転する!の「ベアリング」とは?家庭でお使いのお湯を入れておく
「給湯ポット」の底部に付いている様なクルクル回る構造と同じとご理解下さい。
【価格と出荷単位】
●ORリールは価格の割に大きさが嵩張ることから、注文数量と配達地域により荷造り送料が異なります。
見積には、製品名・型名・数量・お届け先を明記して「?連絡・問合せ」フォームからご依頼下さい。
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